【追加情報!】フレッシュホップフェスト2017 催し物情報

今週末に迫った「フレッシュホップフェスト2017」メインイベントの催し物&イベントスケジュールをお知らせします。

 

あの人気ブルワリーのブリュワーさんやホップ博士も登場!特別なイベントが盛りだくさんの2日間です。お得なタイムセールもありますので、ぜひチェックしてみてください!

見どころその①:利きビール大会

ホップの品種で変わるビールの味わいを体験してみよう!複数のフレッシュホップビールを飲み比べて、使っているホップを見事に当てた方には素敵なプレゼントが!?

見どころその②:ホップ博士によるホップ講座

世界でもわずか6人しかいない「ホップに関する技術アドバイザー」の村上敦司さん。そんな「ホップ博士」から直接ホップについて学べるセミナーを開催!ホップのことを知れば、ビールがもっと美味しくなること間違いなし!

見どころその③:VRホップ畑体験

成長すると5メートル近い高さになるホップ。収穫直前のホップ畑の様子をVR(バーチャル・リアリティ)で体験しよう!「ホップのカーテン」が広がる壮大な景色を眺めてみませんか。

見どころその④:ホップ花冠ワークショップ

手軽にできるホップのヘアアクセサリーづくり。お子様連れでもどうぞ!

見どころその⑤:豪華食材タイムセール

赤字覚悟のスーパータイムセール!神戸牛、大間のまぐろ、さらにはまつたけを使った豪華フードメニューが数量限定で登場予定。気になる開催時間は、ページ下のタイムスケジュールをチェックしてくださいね。

【同時開催】東急ハンズワークショップ ~木のさじ制作~

東急ハンズさんとのコラボレーションワークショップがフレッシュホップフェストと同時開催!今回のテーマは「けずってつくる木のスプーン」。東京育ちの木を使って、小ぶりなスプーンをつくります。完成したら早速マイスプーンを使って、ひと口ペアリングがお楽しみいただけます!

※要予約。別途、参加費用がかかります。詳しくは下記をご確認ください。


日時:10月15日(日)11:30~13:30/14:00~16:00

会場:スプリングバレーブルワリー東京 2F個室

費用:2,800円(材料費+ハーフサイズビール1杯&デザート付き)

定員:各回8名様まで

※汚れても良い服装でお越しください。

※カッターを使用するため、親子でご参加の場合はご予約時にお知らせください。10歳以上のお子様のご参加とさせていただきます。

 

<予約方法>

店舗までお電話でご予約ください。

電話:03-6416-4960


いかがでしょうか?お目当てのイベントは見つかりましたでしょうか?

イベント盛り沢山の「フレッシュホップフェスト 2017」は今週末開催です!

 

イベント概要ページはこちら♪

2日間のプログラムはこちら

0 コメント

【お知らせ】フレッシュホップフェスト2017

10/14(土)~15(日)の2日間、スプリングバレーブルワリー東京で、今年収穫した国産ホップでつくったビールで乾杯する「フレッシュホップフェスト2017」のメインイベントを開催します!

 

「31 CRAFT BEER」をテーマに、全国各地から参加する31ブルワリーのフレッシュホップビールと、ご当地食材やグルメが楽しめるフェス。ホップ博士による講義やホップ畑のVR体験、集めて楽しいブルワリーカードなどの企画も盛りだくさんです。

 

みんなで今年のホップ収穫の喜びを分かち合いましょう♪

開催概要

【日時】

10月14日(土)11:00~22:00

10月15日(日)11:00~20:00

 

【会場】

スプリングバレーブルワリー東京

東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内

 

【チケット】

当日2,000円/前売1,800円

(1枚500円×4枚綴り・入場料無料)

※1枚でビール1杯/フード1皿と引き換えいただけます。

※事前予約は不要ですので、直接会場までお越しください。

※前売チケットは、スプリングバレーブルワリー東京にてお買い求めいただけます。

 

【主なイベント】

  • 全国31ブルワリーのフレッシュホップビールが集結!
  • ブルワリーのある地域のご当地グルメも楽しめる
  • ホップ畑のVR体験
  • ホップ博士によるホップセミナー
  • 集めて楽しいブルワリーカード

 当日のイベントスケジュールはこちらから

(2016年開催時の様子)

参加ブルワリー

  • OIRASE Brewery
  • 秋田あくらビール
  • 遠野麦酒ZUMONA
  • いわて蔵ビール
  • 那須高原ビール
  • 妙高高原ビール
  • 常陸野ネストビール
  • OH!LA!HO BEER
  • ヤッホーブルーイング
  • COEDOブルワリー
  • ロコビア
  • 石川酒造株式会社
  • Y.Y.G. Brewery & Beer Kitchen
  • Outsider Brewing
  • スプリングバレーブルワリー
  • DevilCraft Tokyo Brewery
  • 松江ビアへるん
  • 横浜ビール
  • 横浜ベイブルーイング
  • 湘南ビール
  • 南横浜ビール研究所
  • 京都町家麦酒醸造所
  • ベアードブルーイング
  • KONISHIビール
  • 火の谷ビール工場
  • 伊勢角屋麦酒
  • 和歌山麦酒醸造所 三代目
  • awa新町川ブリュワリー
  • ブルーマスター
  • MUNEMASA Palace Brewery
  • 宮崎ひでじビール

各ブルワリーの公式サイトはこちらから

フレッシュホップフェストについて

日本のホップ生産者とビールのつくり手、そして飲む人を繋いでいきたい!

フレッシュホップフェストは、今年収穫した国産ホップでつくったビールを楽しむお祭りです。2017年は、全国のクラフトブルワリー31社が参加。全国各地のビアパブで順次開催します。

 

【開催期間】

2017年9月22日(金)~10月22日(日)

 

【主催】

フレッシュホップフェスト実行委員会

0 コメント

【レポート】生ホップ超特急の旅<後編>

今年収穫した国産ホップの祭典「FRESH HOP FEST2017」のオープニングに樽開けする

「生ホップ超特急<IBUKI>」と「生ホップ超特急(MURAKAMI SEVEN)」

のホップを収穫するべく、SVB東京のある代官山から岩手へ、向かったSVBのメンバー4人。

 

※前編はこちら

 

天候によりまさかの1日足止めを食らいながらも、1日滞在を延長し、やっと収穫の日を迎えました。

 

 

 

まずは朝イチで、江刺のホップ組合へ。

ところでなぜそもそも目的地が江刺になったかというと、

キリンビールでは毎年オリジナルのホップ品種「IBUKI」の品質向上のため、

生産地・生産者ごとに評価をしており、

SVBの「生ホップ超特急」は毎年、前年の最優秀生産者の畑にお邪魔しているのです。

 

2016年の最優秀生産者は江刺の千田さんという方、ということで今年は江刺に向かったわけです。

(ちなみに2015年も江刺、2014年は山形のホップ農家さんでした!)

 

 

 

 

まずは組合長さんにご挨拶。

収穫時期のたいへんお忙しいときにも関わらず、温かく対応していただきました!

さっそく組合長のご案内で、畑と加工場へ!

 

車でしばらく行くと、段々建物がなくなり、自然豊かな場所へ。

 

 

 

最後は車を止めて、ぬかるんだ山道を歩いていきます。

 

慣れた皆さんはすいすい進んでいきますが、

長靴を借りた我々はおそるおそる…。

すると、ひらけた所が見えてきました!

おおーーー!!!

 

 

初めてホップ畑に訪れた2人(新人渡辺&DRINX担当正田)が歓声をあげます。

 

 

5m(実際には7m以上にも成長)という高さにもなるホップは、

こうして高所作業車で収穫を行います。

両側にせまるホップの壁は、迫力満点。

爽やかな香りをのせた風が畑を吹き抜けます。

天候の影響から、ちょっと小ぶりとのことですが、

福井が確認したところ香りは申し分なしとのこと!

続いて向かった加工場では、機械と人の手をつかって

蔓や葉を丁寧に取り除きます。(使うのは花の部分だけなのです)

余分なところを取り除いたら、次は乾燥。

今回はその前のホップを必要な分いただきます!

長かった(主にホップ畑に着くまでが)生ホップ超特急の旅もいよいよ大詰め!

 

とれたてのホップを保冷ケースに入れて車に詰め込みます。

家に帰るまでが遠足。

 

疲労から居眠りする首の角度がとんでもないことになったり、渋滞でトイレが我慢できず、サービスエリアに着くなりトイレへ駆け込むヘッドブリュワーがいたりと、色々ありつつ、無事にSVB東京に到着した4人。

 

すっかり夜になっていました。

持って帰ってきたホップを愛おしそうに見つめる福井。

 

さあ、おいしいビールをつくるぞ!!

 

 

そんな心の声が聞こえてくるようです。

 

 

まあ、そうでないと前編で留守番していたSVBメンバーにかけた迷惑は償えませんからね。

きっとかなり気合の入った良い出来のビールができあがっているはずです!!

 

というわけで、こんな様子で収穫してきた2種類のホップを生のままつかったビール

「生ホップ超特急<IBUKI>」と「〃<MURAKAMI SEVEN>」。

本日9月22日(金)19:00樽開けです!

数量限定なので気になる方はぜひお早めに!

 

飲める店舗はこちら→

SPRING VALLEY BREWERY TOKYO

 

0 コメント

【レポート】生ホップ超特急の旅<前編>

こんにちは。SVBの吉野桜子です。

すっかり秋めいてきた今日このごろ。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

今週からいよいよ今年の「FRESH HOP FEST」が開幕します。

夏に収穫したばかりの国産ホップをつかってつくるビールの祭典。

 

フレッシュな香りただよう数々のビールは、この時期だけの超贅沢品です♪

 

 そのオープニングを飾るイベントとして9月22日(金)19:00からは

とれたてホップを使った3つのビール「生ホップ超特急<IBUKI>」と「生ホップ超特急(MURAKAMI SEVEN)」

そして「藤原ヒロユキスペシャル」の樽開けを行います!

 

 

さて。この「生ホップ超特急」ですが、実はSVBでは毎年恒例の商品…というかイベントでして、なんと

SVB東京のある代官山から東北へ、ヘッドブリュワーが自ら行ってホップを持って帰ってつくっている

ビールなんです!

 

 

 

 

しかも車で。

今回の「生ホップ超特急」の旅の出発は、まだ残暑厳しい822日。

メンバーは、ヘッドブリュワーの福井(左奥)、DRINX担当の正田(運転席)、

新人の渡辺(右奥)、そして吉野(助手席)の4人。

ノンアルコール飲料「キリン 零ICHI」を片手に意気揚揚と出発です!

 

福井 「今年の行先は岩手県江刺の千田さんの畑です」

吉野 「運転よろしく!」

渡辺 「了解っす!!でも摘みに行くのと送ってもらうのとどう違うんですか?」

福井 「朝摘んで、良いところを選んで持って帰って、すぐ仕込む、という手間が大事」

渡辺 「なるほど。」

正田 「じゃあ、行きは新幹線で、帰りレンタカーで持って帰ればいいんじゃないですか?なぜ往復…?」

吉野 「それは面白いからです」

正田・渡辺 「…(運転するのは僕たちなんですが)…」

 

というわけで、若干釈然としないドライバーたちの思いをよそに、片道6時間の旅がスタート。

 

 

ホップの収穫は25日。

今日はとにかく岩手県まで行って一泊し、翌日の朝イチで畑に行く段取りです。

 

 

 

 

 

しかしさっそくトラブル発生

福井 「え…?収穫が遅れる…?」

 

今年の夏は本当に雨が多く、全国各地で色々な被害が出ていましたね。

この日も天候の影響から収穫の作業日が後ろ倒しになった、との連絡が福井の携帯電話に入りました。

 

収穫は23日ではなく、24日になるとのこと。

 

福井、完全に笑顔が引きつっています。

 

しかし仕方ありません。

それが農業。それが自然。

ビールは自然と人が育む、生命からできているのです。

 

 

我々は決断を迫られました。

東京に引き返し、翌日もう一度出発するのか。

このまま行って一日待つのか。

 

それとも今年は「生ホップ超特急」を諦めるのか…。

 

 

 

 

 

数時間後

私たちは車をホテルに止め、岩手県は一関の居酒屋におりました。

 

渡辺 「パソコン持ってきてるから、仕事はこっちでもできますしね」

吉野 「まあ、私は一日休みにして観光するけどね」

正田 「福井さん、本当は24日だって知ってて、一日遊びたいがためにウソついてたんじゃないですか」

福井 「いや違うから!」

3人 「じゃあ、福井さんのせいってことで。かんぱーい♪」

 

 

そう。私たちは延泊することにしたのです。

留守番組からのブーイングを浴びながら。

 

本当に帰ってくる選択肢はなかったのかという疑念、

一日帰るのが遅くなったことで、福井が翌日の別の限定品の樽開けに参加できなくなったことへの怒り、

なにより、東北の美食を楽しんでいるであろう(実際楽しんだ)、私たち4人への嫉妬…

 

SVB東京のLINE@の担当、神田にいたっては

よっぽど腹に据えかねたのか、こんな画像をLINE@で流す始末。


電話で「天気じゃあ、しょうがないですねー」と朗らかに言った後、

これが配信されて一同爆笑しました。

 

 

 

一応ね、私たちも悩んだんですよ。

 

 

しかし一度出た超特急が引き返して良いのか、と。

 

それにせっかくだったら、ただ畑に行くだけではなく、

産地のことをしっかり知りたい、魅力を感じて、みなさまにも伝えたい、と。

 

そういう気持ちで1日滞在延長を選んだわけです(苦しい言い訳)。

 

 

そんなわけで、こちらが我々が堪能した岩手県の魅です。

 

ホップがいっこも出てこないまま後編につづく!

1 コメント

<Event report>3ステップでつくるオリジナル “ ボリューム満点サラダ ” x クラフトビール体験 @ SVB東京

組み合わせはなんと6,336通り のサラダ!

 

「東京ビアウィーク2017」の開催に合わせ、SVB東京で2017年6月3日(土)〜4日(日)限定で「簡単!3ステップでつくる自分だけのオリジナル “ボリューム満点サラダ” 」を開催いたしました。

 

このイベントは、話題のパワーサラダをオリジナルで作り、クラフトビールとのペアリングを楽しめるスペシャル体験できるという内容です。店で用意した材料は23種類+ドレッシングが4種類。それを組み合わせ出来上がるサラダはなんと6,336通りに!それは例えば1日3食食べ続けても全部味わうには5年以上かかってしまう天文学的な組み合わせなんです…!!

 

そんな数字を聞いて、果たしてどんなサラダを作っていいのか目の前が真っ白になったあなた!そこはご安心ください!!店のスタッフからお渡しする専用シートにある3つのSTEPに従い、好きなものを選んでいくだけで、あっという間にあなた好みのサラダが簡単に出来上がります。

 

 

手順の詳細はこちら↓

 

【STEP1】ベースのMIXサラダを選ぶ

まずはケールor小松菜の2択♪ ケールはちょっと苦味があるのでホップの苦味が効いたビールと合わせたい。小松菜はみずみずしさがあって、ライトな色のビールやフルーツビールにもオススメです。

【STEP2】21種類のトッピングから5種類選ぶ

ここが肝心!種類が多く迷いだすとキリがないですが、「しっかりたんぱく質のメイン食材」「ヘルシーフルーツ」「野菜やピクルス」「嬉しいトッピング♪」「腹もちバッチリ穀類」と5つのジャンル別に材料が分かれてい流ので、それぞれから1つづつ選ぶもよし、またはガッツリたんぱく質のメイン食材や腹もち穀類に絞って選んだり、ビタミンCたっぷりのフルーツを集中的に選ぶこともOKです。

【STEP3】最後の仕上げに4種類のドレッシングから

色のインパクトが一番高いのは「ビーツドレッシング」。濃〜いピンクに一見びっくりですが、味わいはとってもフレッシュマイルドでインスタ映えも間違いなし♪「柚子ドレッシング」も元気いっぱいのイエローで和風な食材との相性も抜群です。

 

このサラダの注文でビールがお得価格で楽しめる!

 

今回のイベントの嬉しいもう一つのポイントは、このサラダを注文するとビールがいつもよりちょっぴりお得に楽しめること♪

 

6種の定番ビール+FIRST CROSSING のレギュラーサイズ(360ml)が通常780円のところ、なんと500円に。そして、6種の定番ビールの飲み比べセット(各100ml)が通常1,300円のところ、なんと1,000円に!!

 

これなら、飲み比べで全種と合わせてみる、または狙いのビールを幾つか絞ってレギュラーサイズとたっぷりサラダのペアリングを存分に楽しむことが、お財布を気にせず?気軽に体験できます。

 

シェフに挑戦!「SVBスペシャル」 vs  MYセレクトサラダ

サラダの材料選びに迷いすぎて、何か参考があればなぁ…という方には、ビールに合わせたおすすめセレクトもシートに4種類紹介しました。SVBの定番ビール『JAZZBERRY』『496』『Daydream』にそれぞれ合わせた組み合わせた3種の他に、SVB東京の大高シェフのオススメ「SVBスペシャル」です。

せっかくの機会なので、今回はそのシェフのオススメサラダと、えいやっと選んだMYセレクトのサラダを注文し、シェフ超えを狙ってみました♪

《シェフのオススメ!「SVBスペシャル」x on the cloud》

<STEP1 BASE> 小松菜MIXサラダ
STEP2 TOPPING> 低温調理した岩手鶏、パクチー、マッシュルーム、カブの塩レモン漬、5種の穀物
STEP3 DRESSING> 柚子ドレッシング

《MYセレクトサラダ》

STEP1 BASE ケールMIXサラダ
STEP2 TOPPING八幡平スモークサーモン、MIXベリー、三陸ワカメ、フェッタチーズ、ミックスビーンズ
STEP3 DRESSINGビーツドレッシング

 

見た目はこんな感じ!左がMYセレクト、右がシェフのオススメ!「SVBスペシャル」です。

テーブルに運んできてくれたスタッフは、「シェフより美味しそうですよ〜」なんて優しい声をかけてくれます。

 

食べてみると、MYセレクトサラダは、ケールの爽やかな苦味と、旨味や味の濃さが美味しい八幡平スモークサーモンを中心に、ビーツドレッシングやMIXフルーツの爽やかな酸味がアクセントとなって、なかなかイケてます♪ホップの効いた『496』や『JAZZ BERRY』との相性が良い感じです。

 

対するシェフのサラダは、瑞々しい小松菜MIXをベースにしっとり柔らかい低温調理の岩手鶏やマッシュルームなどなど。それを柚子ドレッシングが大人の味わいにまとめあげていて、パクチーでさらに一口ごとに風味の変化も楽しめて、『on the cloud』とベストマッチ!

さーて、軍配は?!粘り腰で土俵際まで踏ん張ったけど、うーんやはり、シェフのオススメ!「SVBスペシャル」の勝利、かな?やっぱりまだまだ練習稽古が必要ですね(笑)

 

会場には、生産者の方も登場!

 

イベント開催期間中は、サラダに使った野菜などを店内で特別販売いたしました。

 

新鮮で丸々大きい『八幡平ホワイトマッシュ』、深く濃い味わいの赤く輝く中玉トマト『八幡平のルビー』、パクチーやカブ、大人気の味付けたまご『あじたま』など。

 

6/4(日)には、生産者である岩手・八幡平より「食と癒しの空間・サラダファーム」の田村恵さんも駆けつけ、直接会場にいらしたお客様と栽培方法やおいしい食べ方などを伺える機会もありました。

 

東京ビアウィーク限定醸造のビールも楽しめます!

 

ちなみに、このイベント開催時期に合わせ、たった一樽のみ仕込んだという超・限定ビールも提供しました。それは、クリエイティビティ溢れる実験的ビール『Challenger Juicy IPA』

 

サイズはレギュラー(360ml/1,230円)のほかハーフ(200ml/760円)、そしてスペシャルパイント(480ml/1,670円)があり、スペシャルパイントはIPA専用グラスでの提供なので、このビールの香りや味わいを存分に楽しめます。

 

 

口に含んで広がるのは心地よい苦味。そしてその名の通りとにかくジューシーでフレッシュな味わい!パッションフルーツやグレープフルーツ、マンゴー、リンゴやオレンジのような香りと甘さに小麦の柔らかさが口の中をいつまでもぐるぐると駆け巡ります!! そんなめくるめく驚きの味わいは、もちろんサラダとの相性も抜群でした!


店舗では、この他にもここでしか味わえない限定醸造ビールや、インフュージョンによるプラスオンが楽しめるビールを常時様々に提供中です。他では味わえないスペシャルビールが続々登場するので、こちらも飲み逃しなく!

 

 

サラダにクラフトビール、これからの定番に!?

 

おしゃれにクラフトビールを楽しみたい!もっと体にいいものを食べたい!!そんなニーズはますます高まっています。そんなライフスタイルに敏感な方々に大好評をいただいき、無事このイベントは終了しましたが、このイベントで好評頂いた東北素材をSVB風にアレンジし、6月5日(月)より、6月限定メニューとしてSVB東京で以下メニューを引き続きご提供しております。

 

●天使海老、帆立貝、八幡平マッシュルームのフェットチーネ

●八幡平サーモンのマリネとスペルト小麦のサラダ

●フルティカトマトとジャージー牛モッツアレラのカプレーゼ

●八幡平マッシュルームとラム肉のサルシッチャのピッツア

●岩手県短角牛のグリル 黒にんにくとエゴマスタード添え

●南部一郎カボチャのプリン

 

 

どれも新鮮で、ビールにぴったりのおいしさ!!

さあ!ますますヘルシーで“ カラダが喜ぶクラフトビアライフ ”、ご一緒に楽しんでいきましょう!!

0 コメント