【SVB京都裏話1】開かれたブルワリーを目指して

いよいよ9月7日に迫ったSVB京都OPEN!

準備の状況やメンバー紹介、こだわりポイントなどなど少しずつお知らせしていきたいと思います!

ビールを愛する全ての方に楽しんでいただきたい

 

100年超の町屋をリノベーションしてつくっているSVB京都。

とても良い雰囲気に仕上がりつつあるのですが、やっぱり”ならでは”の問題もいくつかありました。

その一つが、玄関が土間になっており、そこを上がらないとお店に入れないということ!

 

階段は設置したものの、どうしてもスロープは設けるスペースはありませんでした。

 

しかしSVBが目指すのは、ビールを愛する全ての方に楽しんでいただける場所です。

スタッフの人力で解決する方法もありましたが、できればもっとスムーズに入っていただきたい…!

ということで、土間を抜けてすぐの中庭の、屋根のあるところにスロープを設置することを思いつきました。

 

他にも、入れられるところには点字を入れるなど、

元の建物を活かしながら、現代の生活に合うよう、バリアフリーの取組みをいくつか行っています。

自分たちなりに工夫はしておりますが、

こんな配慮があると嬉しい、というご意見やご要望があればぜひ教えてください!

 

 

参考にクラフトビール東京さんが紹介している、車椅子で入れるクラフトビールのお店です。

(SVB東京も紹介いただいています。SVB横浜もSVB京都も大丈夫ですよ!)

クラフトビールは小さなお店が多いので数は少ないですが、これから増えるといいですね。

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コメント: 2
  • #1

    京都のキリンファン (金曜日, 01 9月 2017 19:58)

    横浜と代官山の店でも楽しくクラフトビールいただきました。京都在住の私としては京都店の開店を楽しみにしてました。

  • #2

    y.kuri (土曜日, 02 9月 2017 21:41)

    実は、7月にバリアフリーについて質問を送ったところ、キリン株式会社お客様相談室より、丁寧なお返事をいただきました。
    車いすの人を想定してスロープやローテーブルを設置していただいているとのこと。
    ありがとうございます。
    ビールを飲むとどうしてもトイレが近くなるんですが、トイレには車いすで入れるでしょうか。もしも無理なら、近場の公共トイレを案内してもらえると安心です。
    OPENしましたら、ぜひ伺いたいと思います。